電験3種に合格する為のオススメ参考書

電験3種に合格する為のオススメ参考書を紹介します。本屋にいっても電験3種の参考書は多くありますので、どれを買ったらいいか分からないという方はご参考にして下さい。
●オーム社 絵とき電験3種完全マスターシリーズ
各科目ごとに参考書が1冊づつあります。内容がかなり詳しいところまで書いてあります。
少し専門的で勉強はじめたすぐでは難しいと思います。
●神星出版社 まるごと覚える電検3種
すべての教科が一冊の参考書になっているタイプです。広く浅くというイメージで内容がかなり簡単です。
始めて電験3種を受験される方にオススメです。
●オーム社 電験3種完全解答
過去問題と解答が過去10年間分、収録されています。基本的には過去問題で勉強する事をオススメします。
●電気書院 電験第3種科目別直前予想問題集
5回分づつ問題がありますので、試験前の力試し・総仕上げとしてオススメです。マークシート形式ですので試験練習にもなります。
上記参考書を使っての勉強方も次の記事に書きますので参考にしていただけたらと思います。

合格する為の勉強方法☆

電験3種に合格する方法という事でノウハウも多く売られています。
いい教材、参考書を買うと効率は上がりますが、やはり日々コツコツと地道に努力しなければ、電験3種は受かりません。
↑の記事の参考書を使って電験3種初心者からの勉強方法書きますので、参考にして下さい。
電気初心者が電気の専門書を読んでも何が書いてあるか分かりません。
まず、【神星出版社 まるごと覚える電検3種】を一通り勉強します。かなり内容が簡単ですので、頭に入りやすく概要を勉強するにはピッタリです。
ただ、内容が浅すぎますので次に【オーム社 絵とき電験3種完全マスターシリーズ】で勉強をすすめていきます。
あわせて、過去問題を分野毎に解いていきます。【オーム社 電験3種完全解答】を使用します。
勉強は一通り終れば【電気書院 電験第3種科目別直前予想問題集】で総仕上げします。試験前の実力把握にも使えます。
すべて一気に合格する自信がない場合は、何年かかけて各科目づつ確実に取っていく事をオススメします。
上記勉強方法は参考です。インターネットで調べれば、電験3種取得の為のセミナー、教材、参考書も多くありますので一度調べてみてはと思います。

電験3種っていったいどんな資格?

『第3種電気主任技術者試験』という名称ですが『電験3種』とよく言われている国家資格です。
事業用電気工作物の設置するもの電気主任技術者を選任するようには電気事業法により定められています。
電験3種はよく電気技術者への登竜門と良く言われていますが、試験が難しく有資格者も少ないです。
電験3種は企業が重宝する資格ですので、就職、転職にかなり有利になります。
試験は年に1回あり、理論、機械、電力、法規の4科目すべてに合格しなければ、免状をもらう事が出来ません。
電験3種試験の合格者は毎年10%ほどしかいません。これは1科目あたりの勉強範囲が広く、難易度も高い事が理由です。
ただ、科目合格するとその科目は未来3年間免除されます。
合格者は少ないですが、コツコツ勉強すれば必ず合格できる資格ですので頑張りましょう☆

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